音楽
坂本龍一さんと松本潤君
今日、何気なく「はなまるマーケット」を見ていたら、はなまるカフェのゲストが、嵐の松本潤君だったんです。はなまるカフェでは、ゲストの方が、「はなまるアルバム」として、ご自身で撮った写真を披露しますよね。その写真の最後に、「思い出」(確か、こんなタイトル)というタイトルで、ロール式キーボードの写真があったんです。実はそれが、坂本龍一さんからプレゼントされたものだと言うことでした。
松本潤君は、教授のファンで、自身のラジオ番組で、よく教授の曲を掛けていて、それを聞いた教授のスタッフが、番組の事を教授に知らせた事がきっかけで、教授と仲良くなり、数年前にプレゼントされた物との事でした。
はなまるカフェでは、教授からのメッセージが届いていて、読み上げられました。
松本君は、「花より男子」でニューヨークロケに行ったときにも、教授と会ったと話していました。
松本君が、教授のファンだったとは知りませんでした。
教授と言えば、8/9に行われる「WORLD HAPPINESS 2009」(東京・江東区・夢の島公園陸上競技場)に、YMO名義で出演することが決まりました。25年の封印が解けた訳ですが、最近は3人での演奏機会も増えていたので、自然な流れと言えるのかもしれません。2004年に、ソナーで3人が、久しぶりに共演した時に、見に行きましたが、待ちに待ったファンが駆けつけ、すし詰め状態の中で、人と人の隙間から、3人の姿が見えた時には、さすがに興奮しました。
これから、YMOとして、どんな活動をしていくのか、新しい曲やアルバムの発表はあるのか、とても楽しみです。
坂本龍一 ニューアルバム3/4発売
待望の坂本龍一さんのニューアルバム「out of noise」が、3月4日に発売になります。
01: hibari
02: hwit
03: still life
04: in the red
05: tama
06: nostalgia
07: firewater
08: disko
09: ice
10: glacier
11: to stanford -pf ver.-
12: composition 0919
■パッケージレスCD 1980円(税込)
商品番号:RZCM-46129
■フルアートワークパッケージCD 4500円(税込)
商品番号:RZCM-46128
フルアートークパッケージは、数量限定生産なので、予約したほうが良さそうです。60pのブックレットが付いているので、是非こちらを手に入れたいと思っています。
GRAPEVINE DVD 「8 CLIPS 2005-2008」
GRAPEVINEのビデオクリップを集めた映像集、「8 CLIPS 2005-2008」(\3,990)が9/3(水)に発売になります。
| 1. | CORE |
| 2. | Wants |
| 3. | ジュブナイル |
| 4. | 超える |
| 5. | 指先 |
| 6. | FLY |
| 7. | 放浪フリーク(NO EDIT VERSION) |
| 8. | 放浪フリーク(EDIT VERSION) |
「Wants」のPVは、ネットで少し見ることが出来たのですが、とても素敵だったのです。田中さん一人だけの出演たったのですが、これは初めての試みだとか。確かに、今まで一人だけって無かったですよね。
監督は、今までに何度もGRAPEVINEのビデオクリップを手がけたことのある、須永秀明さんです。今までの須永さんの作品も、印象的で素敵な作品が多かったので、今回の作品もとても楽しみです。
須永さんは、最近ではNICO Touches the Wallsの「Broken Youth」のPV監督をしています。NICO Touches the Wallsは、2006年の「ROCKIN'ON PRESENTS JAPAN CIRCUIT - vol.33 -」でGRAPEVINEが出演した時にNICOも出演していて、初めて見ました。その時に気に入って、アルバムを2枚購入しました。その後、GRAPEVINEとNICOは、クアトロ・サーキットでツーマンライブも行っていて、つながりを感じます。
グレイプバイン ニューアルバム「Sing」
GRAPEVINEのアルバム「Sing」(税込み 3,150円)が、6月18日に発売になります。
M01 Sing
M02 CORE
M03 Glare
M04 ジュブナイル
M05 Two
M06 また始まるために
M07 鏡
M08 女たち
M09 フラニーと同意
M10 スラップスティック
M11 超える
M12 Wants
公式サイトで、「CORE」・「ジュブナイル」・「超える」・「Wants」のPVが少し見られます。私は、「Wants」のせつない感じが気に入りました。田中さんのアコギを弾いている姿も、素敵です。ツアーも始まるので、楽しみです。
GRAPEVINE tour2007“ママとマスター”FINAL
GRAPEVINEのツアーDVD「GRAPEVINE tour2007“ママとマスター”FINAL」を購入しました。残念ながら、ブックレット付きの初回限定版ではありませんでしたが、副音声付のこの内容には大満足です。
収録されているこのツアーファイナルを、実際に見に行っていたので、会場の雰囲気を思い出しながら見ました。
副音声は、メンバーとサポートメンバーが、このDVD制作会社の方の司会で、DVDを見ながら収録されているようですが、全く映像と関係なく進行されていて、かなりの笑える内容となっています。(収録の様子はココ)
私の勝手なイメージで、ベースの金戸さんは寡黙な人だと思っていたのですが、この副音声で、簡単に打ち砕かれました。(笑)でも、見た目とのギャップに、さらにファンになりました。
ホテルからコインランドリーの近い土地は、印象が良いとか、コインランドリーが遠くて、仕方なく手洗いするくらいなら、死んだほうがマシ(田中・高野)とか。ニンテンドーDSをこのツアー中に買おうと思っていて、たまたま見つけたが、欧米仕様でちょっと値段が高く、どうしようか悩み、「うどんを食べて考えようか、いや、食べているうちに無くなってしまったら?」など、オトコ3人(金戸・亀井西川)でおもちゃ屋で悩んでいるところを田中さんが見かけたとか、最初っから笑えるネタ満載です。しかも、最初っから最後まで喋りっぱなし。もちろん、ツアーの舞台裏についても、興味深い内容が語られています。とにかく、書ききれないくらいのエピソードが次から次へと語られています。
これだけでも、このDVDを買った価値があります!(断言!)
grapevine@新木場スタジオコースト
6/2(土)新木場スタジオコーストで行われた、grapevineのライブ最終日に行って来ました。
スタジオコーストは初めてだったのですが、新木場駅周辺に駐車場が無さそうなので、新浦安のmonaに車を停めて、電車で移動。駅からは、徒歩5分位?で着きました。
ツアーグッズが売られていたので、今回初めてツアーパンフを購入。メンバーへのインタビュー形式なのですが、西川さんへは、「西川弘剛と10年強のヒストリー」と題して、10年間、デビュー前、アルバムそれぞれの製作時期のエピソードが語られています。
亀井さんへは、「亀井亨と8人の男たち」と題して、メンバー(西原さん含む)、サポートメンバー、プロデューサーについて語られています。
田中さんへは、「田中和将と10曲のダイアローグ」と題して、今まで発表されてきた楽曲の中から10曲を選んで、歌詞や音、想い等が語られています。
どれも非常に興味深く、満足な内容でした。
今回、全席立ち見とチケットには書かれていたのですが、2階席が開放されていました。シート席もあったのですが、既に埋まっており、立って見る事に・・・幸い、私の前に障害物も無く、ステージ全体を見渡すことが出来ました。田中さんの声が、少し枯れているかな?と思いましたが、ライブが進んでいくうちに、復活したようで一安心。アンコール2回、全30曲の長丁場でした。
ZeppやAXと比べて、少し音が小さかったような気がしました。いつもは迫ってくるような「豚の皿」も、ちょっと迫力不足かと・・・でも、「指先」や「Everyman,everywhere」は、グッと来ました。
この日のライブがDVDになります。8/8リリースで、2,800円。初回仕様は、スペシャルブックレットが付くようです。絶対買います。(笑)
矢野顕子 レイ・ハラカミのアルバム発売!!
矢野顕子さんとレイ・ハラカミさんのファーストアルバムが、8/8にヤマハミュージックコミュニケーションズより発売になります。(「気球にのって」を含む全10曲)
ハラカミさんの作る音の世界は、本当に新鮮で、ファンにはお馴染みの曲も、また違った世界に見せてくれるので、とても楽しみです。
GRAPEVINE 田中さん ポスター裏話
タワーレコードの、“NO MUSIC, NO LIFE.”のポスターになった、GRAPEVINEの田中さんですが、撮影時の様子がタワーレコードのサイトで見られます。
ディレクターからの指示に、テレながらも撮影に挑んでいる田中さんの写真もたくさんあって、とても楽しめます。
GRAPEVINE 田中さんのポスター
タワーレコードの、“NO MUSIC, NO LIFE.”のポスターに、GRAPEVINE 田中さんが登場です。一緒に写っているのは、谷村美月さん。NHKの「まんてん」でデビューした女優さんです。このポスターだと、香椎由宇さんに似てませんか?
しかし、田中さんカッコよく写ってますね。(笑)髪型もバッチリ!!素敵です。
「井上陽水奥田民生」ライブに行って来た
昨日、Zepp Tokyoで行われた「井上陽水奥田民生」のライブに行って来ました。
ツアーメンバーは、Dr.沼澤尚さん、Bass.小原礼さん、Key.斎藤有太さんです。斎藤有太さんは、初めましてだったんですが、すごく沢山の方の楽曲に参加されてるんですね。私の好きなグレイプバインの「アルカイック」でも演奏されてました。
ライブ序盤から、陽水さんと民生さんのおしゃべりが面白すぎっ!!!「HEY!HEY!HEY!」の座りトークばりに、いや、それ以上に面白いです。広島でお好み焼きを食べに行ったら、お箸で食べようとした陽水さんを、民生さんがヘラで食べるように注意したとか。お箸で食べるのは子供なんだと・・・しかし、東京でお好み焼きをヘラで食べる野蛮人は僕ぐらいだったとも言ってました。(笑)陽水さんが、話し始めて民生さんが突っ込む感じで、陽水さんは、民生さんに「ダウンタウンの影響を受けすぎてるんじゃない?」って言ってました。
曲目は、21日に発売されるアルバム「ダブルドライブ」の中からと、お互いの曲や、二人で提供した曲など、懐かしい曲もありました。
アンコールでは、陽水さんもツアーTシャツを着て登場。1曲目は二人だけでしっとり。その後メンバーを呼んで、盛り上がりました。客電が付いて、帰りかけたときに、再び登場!嬉しい再アンコールでした。
陽水さんがとっても楽しそうで、印象的なライブでした。10年後と言わず、またツアーをして欲しいです。
YMO再結成
YMO再結成です。と言っても、CMの中だけです。
キリンラガーのCMの中、3人がコスプレありで、「ライディーン」を新しいアレンジで演奏しています。テレビでの放送は、2/3からのようですが、一足早くキリンのサイトで、CMやメイキング映像も見られます。
メイキング映像の中の細野さんが、原始人の格好で、左右に飛び跳ねている姿は、今年60歳とは思えないキュートさです。どんな衣装でも着こなしてしまう3人は、流石です。
ビールは飲まない私ですが、YMO6缶デザインパックは、心惹かれてしまいます。
矢野顕子リサイタルに行ってきた
昨日、8/1千葉市民会館で行われた、「矢野顕子リサイタル」に行ってきました。
平日の18:30スタートとという早めの時間にも関わらず、会場は幅広い年齢層のファンが詰め掛けていました。3列目というベストポジションで、わくわくしながら登場を待っていると、黒のワンピース姿のアッコちゃんが登場!胸元にリボン、裾にフリルが付いていて、キュートです。
序盤は、夏の曲を数曲。「さとがえるコンサート」は冬なので、夏の曲は歌いにくいとの事。(笑)(そうだったのか)懐かしい曲もあったり、聴きたかった曲もあり、大満足です。
MCでは、「千葉って、意外と遠いのね。みんな、今まで遠くまで見に来てくれてありがとう。」と、おっしゃっていました。遠くまで出かけていって聴くのも、これまた楽しい事なんですよね。渋谷だって、赤坂だって行きますよーー!
11月には、本が出版されるそうです。盛りだくさんの内容とか・・・タイトルが未定で、メールで募集しますとの事。楽しみです。
CM曲をgrapevineが
サントリーのチューハイカロリのCMで、grapevineが歌う『Gotta Pull Myself Together』
が使われています。懐かしいノーランズのカバーなんですけどね。サントリーのサイトで、見ることが出来ます。
バインがCMで使われるのはうれしいのですが、もっとバインの楽曲の良さをアピール出来る物だったらなぁと思うのですが。
かわいいもの
大好きなハラカミさんのPVが見られるサイトを見つけました。
5月10日に発売される新しいアルバム「わすれもの」に収録されている「にじぞう」や、ライブ映像、過去の作品のPVなど、5作品が見られます。
特におすすめなのが、「にじぞう」と、「red curb」です。
「にじぞう」は、掃除機のような形のかわいらしい象が主人公で、カラフルな画面が印象的です。
「red curb」は、着ぐるみの黒い熊が、ケーキを作っているところなのですが、卵を割ってかき混ぜているところとか、ちゃんと粉ふるいを使って粉を入れているところや、さっくり混ぜているところ(←これ重要ですよね!(笑))などが、とてもかわいらしいのです。そして、出来上がったケーキには・・・。これは見て下さい。
このサイトでPVが見られるのは、5月15日までなので、お早めに!!
くわがたツマミ??
いろんなサイトを覗いていたら、「くわがたツマミ」なるキャラクターを知りました。元モデルの母と、クワガタ(昆虫)の間に生まれた、ハイブリッド生命体なのだとか・・・ううっ、恐ろしい。キャラクターは、4歳の女の子、頭にクワガタのクワがついています。かわいいといえばかわいい・・・かな?(^_^;)
「ツマミの日常」と言うショートムービーがあり、なかなか癖になります。(笑)歌も、一度聴くとなかなか頭から離れません・・・一度ご覧ください。
grapevineのDVD発売
1.13/0.9
2.Reverb
3.シスター
4.いけすかない
5.少年
6.それを魔法と呼ぶのなら
7.放浪フリーク
8.Metamorphose
9.REW
10.豚の皿
11.VIRUS
12.KINGDOM COME
13.ポリゴンのクライスト
14.アダバナ
15.アンチ・ハレルヤ
16.lamb
17.その未来
18.GRAVEYARD
19.スカイライン
20.光について
21.Everyman,everywhere
grapevineのライブDVD「sweet home adabana 2005」が4月5日に発売になります。
2005/11/25のZepp Tokyoでのライブを収録したものです。ちょうど、この収録日のライブを見に行っていたので、発売が待ち遠しかったです。デラシネからの曲が多いのですが、「アンチハレルヤ」や「lamb」「光について」が聴けて嬉しかったです。バインは、じっくりCDを聴くのもいいのですが、ライブはもっと魅力的です。
レイ・ハラカミのニューアルバム
rei harakami のニューアルバムが、5月10日(水)に発売になります。
タイトルは、「わすれもの」。かわいらしいタイトルですが、ハラカミさんのキャラクターを思い出すと、ちょっと笑える・・・しかし、決してミスマッチではありません。(笑)
久しぶりのハラカミさんの音が、すごく楽しみです。
Tracks(全10曲):
01. にじぞう____niji-zou (2006) <新曲>
02. あるテーマ__a certain theme (2002~2006)<新バージョン>
03. いとぐち____itoguchi (1998) <未発表曲>
04. まちぶせ____machibuse (1999~2006) <未発表曲>
05. わすれもの__wasuremono (1999~2006) <未発表曲>
06. きえたこい___kietakoi (2005~2006) <未発表曲>
07. おかし_____snack (2000) <未発表曲>
08. おむかえ____robe (2002) <初CD化音源>
09. めばえ_____mebae (1998) <未発表曲>
10. さようなら___bye (1989) <未発表曲>
さとがえるコンサート2005@NHKホール
12/4、毎年恒例の、矢野顕子さんの「さとがえるコンサート2005」に行って来ました。
今回は、なんと前から2列目で、中央よりやや右よりでしたが、矢野さんの衣装も表情も良く見える席でした。鮮やかな紫のノースリーブワンピース、ボリュームのあるコサージュのついた衣装で登場!前回同様のフワフワヘアーです。
ハラカミさんアレンジの、「気球にのって」が期待通り素晴らしかったです。そして、ここ最近注目のバンドELLEGARDENの「右手」も、矢野さんのアレンジでよりいっそう歌詞が心に響いてくる仕上がりでした。
アンコールでは、シークレットゲストの忌野清志郎さんの登場にびっくり!!
アンコールでは、矢野さんもパンダに衣替えして登場したのですが、清志郎さんの衣装にはさすがに勝てませんでした。(笑)
「デイ・ドリーム・ビリーバー」と「ひとつだけ」を披露してくれました。「ひとつだけ」は、矢野さんのコンサートではお馴染みの曲ですが、清志郎さんとの「ひとつだけ」を聴けるなんて思ってなかったので、本当に感激しました。
来年矢野さんは、30周年の記念アルバム「はじめてのやのあきこ」 をリリースされるそうです。豪華なメンバーとのコラボレーションが今から楽しみです。
美雨ちゃんの日常
坂本美雨ちゃんの日常を綴った連載が始まりました。今回は、チョコレートの写真など。今後、猫の写真なども見られるかも・・・楽しみです。
美雨ちゃんの写真と文章は、本当にステキ。こんな写真が撮れたらなぁ・・・是非見てください。
ニューヨーク情報、「MIU’S EYE’S NY DIARY」からどうぞ。
grapevine ニューアルバムを語る
タワーレコードのサイトで、grapevineのニューアルバムについて、メンバー自身が全曲コメントしています。曲作りの苦労したところとか、カントリーテイストだという、「スカイライン」は、ライブで再現不可能だとも・・・コメントを読んでいると、アルバム発売が、本当に待ち遠しくなります。
スキマスイッチ 常田さん結婚
スキマスイッチのオフィシャルHPを見ていたら、常田さんからのお知らせページがあり、常田さんの直筆メッセージで、結婚の報告がありました。お相手とは、出会って4年のお付き合いとの事。アルバムの売れ行きも好調ですし、「おめでとう!!」って感じです。
grapevine NEW SINGLE 感想
バインのシングル『その未来』(c/w「アダバナ」)を聴きました。「その未来」は、ストレートで、疾走感のある夏らしい感じです。「アダバナ」は、テレビ東京『30minutes鬼』(毎週金曜日深夜1:30~2:00)のエンディングテーマになっていて、おぎやはぎ・バナナマン・荒川良々さんがPVで、バインと絡んでいます。
荒川さんがボーカルなんですが、すごい熱演で笑えます。曲は、バインらしくって納得です。
PVの試聴で、ぜひ荒川さんとバナナマンの演じるバインを見てください。(笑)
スキマスイッチ NEW ALBUM感想
スキマスイッチのNEW ALBUM「空創クリップ」聴きました。
【収録曲】
M1.君に告げる
M2.全力少年
M3.水色のスカート
M4.冬の口笛(feat. Takuya ver.)
M5.フィクション
M6.さみしくとも明日を待つ(Album ver.)
M7.キレイだ
M8.かけら ほのか
M9.目が覚めて
M10.飲みに来ないか
M11.雨待ち風(Album ver.)
11曲中、5曲は既に聴いていた曲でもあり、新鮮さの少ない印象です。初めて聴いた曲も、よく言えば、スキマらしいメロディーラインなのですが、グッとくる曲が少なかったかな・・・と。
「雨待ち風」と、「さみしくとも明日を待つ」が良かったですね。
アルバム発表に伴って、メディアの露出が多くなってきましたが、コメントはかなり慣れて来た感じでしょうか。いい感じです。でも、今くらいの感じで行って欲しいですね・・・(希望)
パンダの中身
東芝のmp3プレーヤー、ギガ・ビートのCMに、全員パンダのバンドがクイーンの曲を演奏しているというものがあったのを、覚えているでしょうか?
そのパンダの中身が、なんと私の注目のアーティスト、西脇辰弥さんだったのです。
西脇さんは、ドラマーのパンダ。西脇さんは、クイーンのコピーバンド「グイーン」のドラムを担当していたことから、この依頼があったようです。
CM依頼の経緯や、撮影の裏話などが西脇さんのサイトで紹介されているので、是非見てください。
スキマスイッチ NEW ALBUM
スキマスイッチのニューアルバムが、7/20に発売になります。
「空創(くうそう)クリップ」
2005年7月20日(水)発売
■初回生産限定盤[CD+DVD]: AUCK-18006/7 ¥3,360
■通常盤[CD]: AUCK-11006 ¥3,059
【収録曲】
M1.君に告げる
M2.全力少年
M3.水色のスカート
M4.冬の口笛(feat. Takuya ver.)
M5.フィクション
M6.さみしくとも明日を待つ(Album ver.)
M7.キレイだ
M8.かけら ほのか
M9.目が覚めて
M10.飲みに来ないか
M11.雨待ち風(Album ver.)
●ファースト・アルバム「夏雲ノイズ」以降にリリースされた全シングル曲「冬の口笛」、「全力少年」、「雨待ち風」<album version>に加え、w-inds.に楽曲提供し自身のライヴでも好評を博した「キレイだ」の初CD化、GRAPEVINEとの共演が話題を呼んだ「さみしくとも明日を待つ」のアルバム・ヴァージョンなど全11曲を収録。歌・メロディ・サウンド・・全てにおいて進化を遂げた、約1年ぶりとなる待望のニュー・アルバム!!
●初回生産限定盤のみ、シングル「雨待ち風」との連動特典応募ハガキを封入。さらに「冬の口笛」、「全力少年」、「雨待ち風」3曲のビデオ・クリップと本人インタビューを収録したスペシャルDVD付 (内容予定)。
前回のアルバムも、素晴らしい出来だったので、今度のアルバムも、とても楽しみです。
坂本龍一ニューアルバム発売
教授のニューアルバムのリリースが決定したようです。
以下、教授のサイトより。
前作『/04』に引き続き、継続して制作されていた新録音による
ピアノ・ペスト盤、『/05』(スラッシュ・ゼロ・ゴ)の発売が
2005年9月28日(水)に決定しました。
前作発売後、数ヶ月を置いて発売された坂本龍一完全監修による
楽譜集もほぼ同時発売を目指して鋭意作業中です。
タイトル:『/05』
発売予定日:2005年9月28日(水)
レーベル:ワーナーミュージックジャパン
定価:2940円(税込)
収録曲:
01:Tibetan Dance 4:22
02:A Flower is not a Flower 6:35
03:Amore 5:07
04:Energy Flow 4:02
05:Aqua 5:29
06:The Last Emperor 6:42
07:Happyend 5:01
08:Thousand Knives 6:08
*09:Fountain 2:21
10:The Sheltering Sky 4:54
11:Lost Theme 4:35
12:Shining Boy & Little Randy 4:55
13:Reversing 3:32
*14:Rainforest 2:01
(*は未発表曲)
前作『/04』では、「+33」で8台のピアノを使用したり、懐かしの「Riot in Lagos」をピアノで再現したりと、聴き応えのある内容でした。
今回は、「A Flower is not a Flower 」、「Thousand Knives 」等が個人的に楽しみです。
レイ・ハラカミのブログ
待望のアルバム「lust」が、5/25に発売になったレイ・ハラカミさんのブログがスタートしています。タイトルは、レーハラカミの「ふれあい押し問答」。音楽からは想像できない、本来のキャラクター全開の内容です。今回のアルバムの裏話もちらっと出てきたりして、興味深いですよ!
スキマスイッチ「全力少年」買いました
スキマスイッチ「全力少年」買いました。改めてじっくり聴いても、いい曲です。しかも、ドラムが村石雅行さんだったなんて!!村石さんといえば、椎名林檎さんのバックで演奏していたり、ユーミンのツアーに参加していたりと、本当に素晴らしいテクニックのドラマー(ドラムを叩いているビデオが発売されているほど)で、大ファンなのです。
2曲目の「さみしくとも明日を待つ」は、スキマにバインのエッセンスが加わり、素晴らしい出来です。マイナーな曲調の中にも、スキマらしい前向きな感じが伺え、そこにバインの少しダークなギターが絡んで絶妙です。
初回限定のDVDは、「夏雲ノタビ~日本追加公演~」のライヴ映像(未発表映像)で、「桜夜風」と「雨は止まない」の2曲が収録されていました。「桜夜風」のエンディングから「雨は止まない」へと続くイントロがとても素晴らしいです。
スキマスイッチ シングル発売日
いよいよ、スキマスイッチのシングル「全力少年」の発売日です。
先日のミュージックフェアで、いち早く聴くことが出来ましたが、キャッチーなメロディーラインで、良い出来だなぁと思います。
『全力テレビ~実録!ニュー・シングル完成までの道のり~』の全貌も、本日ですべて明らかになりました。
レコーディングや、PV撮影の裏話が見られます。PV撮影の時に、常田さんの頭にカモメがーーーっ!のシーンは、是非見て欲しいです。(笑えます。)常田さんは、かなり嫌がっています。本日アップのスペシャルプログラムの中でも、振り返っていますので、是非そちらもどうぞ。
待望のハラカミさんのアルバム発売!
待ちに待った、ハラカミさんのニューアルバムが、5月25日に発売になるようです。
タイトルは、『Lust』。
1 Long Time
2 Joy
3 Lust
4 Grief & Loss
5 Owari No Kisetsu
6 Come Here Go There
7 After Joy
8 Last Night
9 Approach
10 First Period
5曲目の、「Owari No Kisetsu」は、1974年に発表された「HOSONO HOUSE/細野晴臣」の収録曲(「終わりの季節」)で、矢野顕子さんのさとがえるコンサート2003では、ハラカミさんアレンジ、矢野さんのボーカルで披露されました。
その時にも、あまりの素晴らしさに、CD化されないかなぁと思っていたのですが、今回、ハラカミさんのボーカルで収録されているようで、とっても期待しています。
再挑戦
楽しみにしていた昨日のサウンドストリート。ちゃんと、タイマー録音していたのですが、臨時の地震のニュースで所々つぶれてしまったので、再放送を録音しようと思います。
しかし、AMラジオから、教授のサウンドストリートが流れてきたのは、とても不思議な感じでした。
武満徹さんとのエピソードは、とても興味深かったです。血の気の多かった学生時代の教授をうかがわせるようなエピソードでした。(笑)
坂本龍一サウンドストリート
どうも、NHKFMの番組表に、サウンドストリートが無いなぁと思っていたら、ラジオ第一での放送との事。
以下、教授のサイトより。
3/4/2005付けでお知らせした 「ラジオ放送開始80周年記念番組 夢の音楽館『サウンド・ストリート』スペシャル」 放送について、当初NHK-FMにてのOAとお知らせしましたが、 「ラジオ放送開始80周年記念番組企画」の一環として放送されるため、 OAは「NHKラジオ第一(AM)」になるとの連絡がNHK担当者よりありました。 お詫びして訂正します。 尚、3月26日(土) 25:00~(3月27日(日) AM1:00~) NHK-FM「ラジオ深夜便ースペシャル」枠にて再放送が予定されています。
坂本龍一のサウンドストリート復活
教授のサウンド・ストリートが、一日だけ復活するそうです。
以下、教授のサイトより。
● NHK FM ラジオ放送開始80周年記念番組 夢の音楽館『サウンド・ストリート』 3/20/2005 Sunday 20:05~20:55 O.A.内容:
ラジオ放送開始80周年記念で一夜だけ復活する
「坂本龍一の『サウンド・ストリート』」
ラジオ放送開始80周年記念ラジオ・マラソン全体のテーマ
「もっと身近に・もっと世界へ」にちなんでNYにある坂本の
プライベートスタジオから
「世界的に受け入れられた日本人アーティスト、日本の音楽」
をテーマにお送りします。
3/6の『radioSakamoto』では、
今年の夏は、ライブとかね…。ここんところ、ライブを日本でやってなかったの で、元気だったら年末のピアノ・コンサートなんかもやろうと思ってます!
なんて、嬉しい発言もあったようです。
実現するといいですね。
スキマスイッチ シングル発売!
スキマスイッチの待望のシングルが、4/20にリリースされるそうです。しかも、カップリング曲の「さみしくとも明日を待つ」には、GRAPEVINEが参加とのこと!!楽しみです。
以下、スキマのHPより
ニュー・シングル「全力少年」
2005年4月20日(水)発売決定【NEW】■初回生産限定盤[CD+DVD]:
AUCK-19908/9 \1,575(税込)
■通常盤[CD]:
AUCK-19007 ¥1,260(税込)【収録曲】
M1.全力少年
M2.さみしくとも明日を待つ
M3.タイトル未定(新曲)<instrumental>
M4.全力少年<backing track>
※全4track収録●2005年第1弾シングルとなる今作は、
「全力少年」というタイトルの通り、
春にぴったりのアップテンポな楽曲の仕上がりです。
早くもスキマスイッチの代表曲となること
違いなしの名曲が誕生しました!●カップリングには、デビュー前にもライヴで演奏され
好評を博していた 「さみしくとも明日を待つ」を収録。
スキマ史上、初のエレクトリック・ギターを
フィーチャーした今作には、何とあのGRAPEVINEが参加!
さらに「奏(かなで)」以来、
シングルのカップリングに収録している好評の
インストゥルメンタル・シリーズとして、インスト曲を1曲収録。★初回生産限定盤は2004年12月23日に
東京SHIBUYA-AXで行われた
「夏雲ノタビ~日本追加公演~」の
貴重なライヴ映像(未発表映像)
を収録した豪華DVD付です。3月よりBMGオフィシャルホームページにて
新曲のメイキング映像を随時アップいたします。
乞うご期待!
ローランドのイベントに行った
2/11に、Shibuya O-Eastで行われた、ローランドのイベントRoland SOUND SPARK 2005に行ってきました。お目当ての一人は、西脇辰弥さん。ローランドのキーボードの開発にも携わっている西脇さんの、新製品のPRも兼ねてのライブがあったのです。
和田アキラ スーパー・セッションと名づけられたこのライブは、ギター和田アキラ、V-Drums木村万作、キーボード西脇辰弥、ベース池田達也という豪華メンバーで、西脇さんのアルバムの中に入っている曲も演奏されました。最近は、西脇さんを生で見ることが出来るのは、このローランドのイベントくらいになっているので、貴重なライブでした。
そして、元JAPANのリチャード・バルビエリと土屋昌巳のライブもありました。JAPANのファンだった私は、感慨深い思いで見ました。土屋さんの演奏も、すごくかっこよかったです(若くて、しかも細い)。土屋さんて、ちょっと調べたら、1952年生まれなんですね。びっくりです。
ライブ終了後、会場を出て食事などを済ませて、会場近くに通りかかったところ、なんと!!土屋さんとリチャードが!!他に何人かの男性と歩いて来たではありませんか。黒尽くめの土屋さん、やっぱりオーラがありました。
スキマスイッチ ライブレポ
2004.12.23(THU) SHIBUYA-AXで行われた、スキマスイッチ 『夏雲ノタビ~日本追加公演~』のライブレポが、オフィシャルホームページにアップされていました。
曲の合間には、爆笑トークもあったようで、楽しいライブの雰囲気が伝わってきました。
ゲストに宮沢和史さん
矢野顕子さんが、パーソナリティーをしているラジオ番組、DoCoMo MOONLIGHT COMPASS(J-WAVE)での、今年最初の放送は、ゲストに宮沢和史さんを迎えて、お二人の出会いや、ライブリハーサルの裏話など、とても興味深い内容でした。宮沢さんの意外な一面も知ることが出来ました。
なんだ、そうだったのか。
以下、HMVのレビューより
【収録内容】
世界のサカモトの、実験心に溢れていた80年代の映像作品。アート作品4タイトル+ライヴ作品2タイトルの、6枚組BOX。■DISC 1「電子の拓本All Star Video」(84年)
映像作家ナム・ジュン・パイクとコラボレーション、当時活躍していた様々な芸術家を紹介したドキュメンタリー映像。
■DISC 2「TV War」(85年)
映像作家ラディカルTVと筑波万博ジャンボトロン前でのライヴパフォーマンスを収録。
■DISC 3「アデリー・ペンギン」(86年)
NYのビデオアート2人が制作した、アブストラクトで実験的なPVクリップ集。
■DISC 4「エスペラント」(86年)
前衛舞踏家モリサ・フェンレイの遠藤記念館での公演を収録。音楽は坂本龍一。
■DISC 5「メディアバーン・ライブ」(86年)
坂本龍一、初のライブ映像。1986年6月渋谷公会堂にて収録。全16曲収録。
■DISC 6「Neo Geoライヴ in New Tork」(88年)
同タイトルアルバムツアーのニューヨーク公演を収録。全8曲。
まだ、DISC 1とDISC 2しか見ていませんが、教授の曲に、「A TRIBUTE TO N.J.P.」があります。ずっと、N.J.P.って、何だろう?と思っていたのですが、今日突然その謎が解けました。(笑)
DISC 1の、映像作家ナム・ジュン・パイク氏の事だったんですねぇ。お名前は、記憶にありましたが、N.J.Pとはねぇ。
今頃気づくなんて、恥ずかしい・・・でも、ちょっとすっきりしました。(笑)
さとがえるコンサートに行ってきた
11日(土)、矢野顕子さんのさとがえるコンサート2004に行ってきました。今回は、くるりとの共演というスペシャルバージョンでした。開演前、ステージ上の楽器のセットを見て、ムムッ!もしかして、あの中央にセットされているスペースは、ハラカミさんの・・・などと期待が膨らむ中、客電が落ちて開演。矢野さん登場!ドレスがかわいい。最初は、矢野さんのピアノ・ソロで。中でも、くるりの「グッドモーニング」が凄く良かった。歌詞の中の、「口づけをした」のところは、グッと来ました。
そして、ハラカミさん登場!!やっぱりっ!あーー、なんてスペシャルなプレゼント!一気にテンション上がってしまいました。(笑)sonarの時より、ちょっと髪が伸びてましたね。 「Too Good To Be True」と「Night Train Home」の2曲を演奏。CDとはちょっと違ったアレンジで、これもまた素晴らしかった。ハラカミさんの音って、本当に好きだなぁと、改めて思いました。
コンサート後、ハラカミさんのCDを、2枚購入。これですべて揃ってしまいました。
そして、くるり登場。生でくるりを見るのは、初めてですが、とってもシャイで、キュートです。(笑)
矢野さんとの演奏は、パワフルさと繊細さを感じさせる素晴らしいものでした。矢野さんとくるりの新曲「カンナ」も、良かったです。
アンコールでは、矢野さん、ハラカミさん、岸田さん登場。もちろん、「ばらの花」です。もーーっ、一番聴きたかった、そして見たかったものが、目の前にあって、至福のひと時でした。
一年の締めくくりにふさわしい、幸せなコンサートでした。矢野さん、くるり、ハラカミさん、ありがとう。
YMOがテレビで!!
いよいよ来ました!この日が!!
sonarsoundtokyoのHuman Audio SpongeのLIVEの模様が、NHK BS-2で、12/24に放送されます。見に行っていたのに、背が低い私は、ほとんど3人を見られなかったと言う・・・
そんなもやもやを、この放送が吹き飛ばしてくれることでしょう!リハーサル風景もあるようですし、期待しています。
以下、教授のサイトより
●NHK『Sketch Show +Ryuichi Sakamoto = Human Audio Sponge』LIVE 放送日時①:2004年12月10日 23:10~24:10 放送局: NHKハイビジョン 放送日時②:2004年12月24日23:10~24:10 放送局: NHK衛星第2テレビ (BS-2) 内容:『Sketch Show +Ryuichi Sakamoto = Human Audio Sponge』 LIVE at sonarsoundtokyo放送予定楽曲:
1: KOKURITSU
2: Attention Tokyo
~リハーサル風景、インタビューなど
3: Scotoma
4: War & Peace
5: Fly me to the river
~リハーサル風景、インタビューなど
6: Supreme secret
7: Wonderful to me
~リハーサル風景、インタビューなど
8: Riot in Lagos
9:Chronograph
~リハーサル風景、インタビューなど
10:Ekot
(予定)
坂本美雨ちゃんのPhotoエッセイ
教授のお嬢さん、坂本美雨ちゃんのPhotoエッセイのサイトをご紹介します。Yururism.netです。
TOKYO徒然草と言うタイトルで、ニューヨークや東京での写真を交えながらのエッセイです。
美雨ちゃんの写真と文章は、とても優しい雰囲気の漂うものばかりで、すごく癒されます。時々かわいい猫ちゃんの写真も登場しそう・・・是非一度ご覧下さい。
PV試聴 矢野顕子
矢野顕子さんの、NEW ALBUM 『ホントのきもち』に収録されている「おいてくよ」のプロモーションビデオの、「川くだり編」が見られます。
どこの川なんでしょうか・・・最後には海??に出ますが。
今日のはなまるカフェ
今日のはなまるカフェに、矢野顕子さんが出ていました。この間の輝く女で見た日常の写真が多かったような気がしますが、美雨ちゃんと風太さんの写真もありました。風太さんは、キャビンアテンダントをしていると言うのは知っていたのですが、もう29歳なんですねぇ・・・最後の写真で、猫のぬいぐるみが写っていて、リアルな猫のぬいぐるみキンバリーのことがちらっと出てきたのですが、去年だったか一昨年だったか、さとがえるコンサートの時に、美雨ちゃんがゲストで出た時に、このキンバリーもステージに登場したんです。もう、すっごぉーーーくリアルなぬいぐるみで、ステージに座らせた後姿は、まさしく猫そのもの。ひと目でとりこになりました。
あー、キンバリー・・・どこに売っているんでしょうか。(泣)
はなまるマーケットに矢野顕子さん
12/3(金)のはなまるマーケットに、矢野顕子さんがゲストとして出演されるそうです。
先日、NHK BSで放送された、「輝く女」を見たのですが、矢野さんの買い物してるところや、料理をしているところ、猫と戯れているところ(ぷーちゃん。すごぉーーーくかわいい)、ライブで弾く曲を練習しているところ等、普段の矢野さんを見ることが出来て、すごく興味深かったので、今回のはなまるも、ニューヨークでの生活の事とか、猫の話を聞きたいです。
坂本龍一「/04」
教授のニューアルバム「/04」を買いました。ピアノ曲中心のアルバムで、全体的にゆったりした雰囲気です。お気に入りは、「+33」「perspective」「Riot in Lagos」「Bibo no Aozora」「Dear Liz」です。
「perspective」は、YMOのアルバム「SERVICE」に収録されていて、教授のボーカル入りの曲ですが、今回のピアノバージョンでも教授のボーカルが聴けます。キーを低くして歌ったとのこと・・・でも、聞いていてちょっとくすぐったい感じです。教授のボーカルは好きなんですが、自分の事の様に恥ずかしくなってしまうと言う・・・(笑)
「Riot in Lagos」は、目からウロコっていう感じです。アノ曲が、ピアノでどういう風に再現されるんだろうと、とても興味があったのですが、8台分のピアノの多重録音とのこと。なんか、凄く新鮮でインパクトがありました。
教授は、ピアノ・ソロコンサートもやってもいいと言うことなので、この中の曲を実際に聞ける日が来るのが楽しみです。
スキマスイッチ 「冬の口笛」

昨日、スキマスイッチのニューシングル「冬の口笛」を買いました。初回特典のDVDも付いていました。「冬の口笛」は、スキマらしいメロディーラインで、優しい気持ちになれる曲だと思います。ただ、エンディング部分がちょっと長く、この曲には違和感が・・・すんなり爽やかに終わっても良かったのでは?「弦楽四重奏のための『ドーシタトースター』」は、曲の雰囲気に合っていて、良かったです。DVDは、ファースト・ツアー最終日のライブ映像で、「冬の口笛」と、「キレイだ」の2曲が収録されています。DVDの「冬の口笛」の方が、エンディングも自然で好きです。「キレイだ」は、w-indsとはまた違った雰囲気で、ノリノリの演奏が楽しいです。
BMGのサイトで、ニューシングルについての、コメント映像が見られます。
GRAPEVINEミニアルバム買いました
GRAPEVINEのミニアルバム『Everyman, everywhere』 を買いました。初回限定版を購入したので、DVDも付いてきました。DVDは、「沈黙の臓器@TOKYO BAY NK HOLL 2004,4,24」の模様で、1曲だけ(会いにいく)京都駅でのライブが含まれた、全10曲となっています。このNKホールでのライブは、実際に見に行っていたのですが、DVDで改めて見ても、ライティングも素晴らしく、とても満足の内容でした。絶対に、このDVD付の初回限定版を買うことをお勧めします。
それと、おまけCDが付いてきたのですが、GRAPEVINE'S SPESIAL PROGRAM 「Hot Men's Box」というもので、CDの予約者特典のようです。予約はしていなかったのですが、ラッキーでした。(笑)
内容は、メンバーがラジオ番組をやっているという設定で、今回のミニアルバムの曲をかけながら、今年を振り返ったり、ファン(ファンから来たメールという設定)の質問に答えたり・・・これがかなり面白かったです。約40分の内容ですが、うれしいおまけでした。
ミニアルバムの中の5曲は、メンバーは地味と言っていますが、バインらしい名曲ぞろいです。
個人的には、Reason、Everyman,everywhere、スイマーが気に入っています。
Everyman,everywhereでは、ホッピー神山さんがストリングスのアレンジで参加されていますね。退屈の花の中の、永遠の隙間、6/8、愁眠でもホッピーさんが参加されていました。ホッピーさんと言えば、PINKのイメージしか無かったのですが、今ではたくさんのアーティストのアレンジなどをされているようです。知りませんでした。
Yahoo!ミュージックで、今回のミニアルバムについてのインタビューが載っていました。なかなか、突っ込んだ内容のことも聞いているので、面白かったです。
坂本龍一 来年ライブ??
教授のサイトで、気になる発言が・・・
「来年は日本でもコンサートをするつもりです。」とのこと。
ピアノ・ソロコンサートも、やってもいいとおっしゃっています。絶対実現して欲しいです。
グレイプバイン新曲試聴

グレイプバインのミニアルバム『Everyman, everywhere』(11/17発売)の中のタイトル曲、「Everyman, everywhere」(作詞:田中和将/作曲: 亀井亨)が、試聴できます。ストリングスの入った、広がりを感じる曲です。さすが、メロディーメーカー亀井さんですね。メンバーによるライナーノーツも、とても興味深い内容になっています。
あの興奮がまた!
10/10恵比寿ガーデンで行われた、「sonarsound totyo 2004」での、HAS(SKETCH SHOW + RYUICHI SAKAMOTO= Human Audio Sponge (Visual: RYOICHI KUROKAWA))のライブ映像と、オフショット、インタビューがNHK BSハイビジョンで、12/10 (金)後11:45~深夜0:45 に放送されるようです。
あぁ・・・ハイビジョンだなんて。BSでの再放送があることを、強く希望します。
昨日のラジオ
昨日の深夜、楽しみにしていた、坂本龍一さんのラジオ番組RADIO SAKAMOTOの放送がありました。CDJスピンのコーナーでは、なんとゴリエの「Mickey (Hawaii version)」がかかり、教授のゴリエ好きが発覚。(笑)ダンスが上手いと褒めていました。そして新しいアルバムから、「+33」。これは、Louis Vuitton の150周年記念に依頼されて作った曲との事。ピアノの練習曲のような、規則的なリズムで音が降ってくる感じ。
「カリスマ・サカモト」のコーナーは、写真界のカリスマ…TAJJIEMAXこと、田島一成さんがゲストでした。「YMOとの出会いが、自分の進む道に影響を与えた」とおっしゃっていて、ラジオの前で私も「うん、うん」と深くうなづきました。
お話もとても興味深く、「CDジャケット」「アルバム」などの概念が無くなるかも・・・なんていうお話も出てきました。
個人的には、ダウンロードして購入するのには、まだ抵抗があります。ジャケットや、ブックレット等にも、様々な趣向を凝らし、音楽、アートを含めた作品がCDだと思っているので、このまま無くならないで欲しいなぁと思うのですが。
その後、オーディションコーナー、先見エコ・ニュースと続き、先日のsonar音源として、「Fly Me To The River」と、「Riot In Lagos」がかかりました。
そして最後に「Dear Liz」。新しいアルバムに収録されている曲ですが、1983年にサントリー・ウィスキー「オールド」のCM曲として、既に発表されている曲です。
2時間が、あっという間の楽しい放送でした。次回の放送は、また2ヵ月後になるのかな?
教授アルバムの収録曲発表
教授のアルバム、タイトルも「/04」に正式決定したようですね。
以下、教授のサイトより。
/04発売日: 2004年11月24日
レーベル: ワーナーミュージックジャパン
カタログNo: WPCL10136
価格: ¥2,940 (税込)1: Asience- fast piano
(花王「ASIENCE」CM曲ピアノ・バージョン)
2: Yamazaki 2002
(サントリー・ウイスキー「山崎」CM曲)
3: +33
(music for Louis Vuitton 150th Anniversary)
4: Merry Christmas Mr. Lawrence
(映画「戦場のメリークリスマス」テーマ曲)
5: Rain
(映画「ラストエンペラー」より)
6: Perspective
7: Undercooled - acoustica
8: Riot in Lagos
9: Theme for Roningai-symphonic
(演劇「浪人街」テーマ曲)
10: Tamago 2004
11: Bibo no Aozora
12: Seven Samurai - ending theme
(music for PS2 game “Seven Samurai” 20XX)
13: Dear LizBonus Track *初回盤のみ収録
Asience – original
(original commercial music for “ASIENCE”)発売に伴い、アート・ディレクター信藤三雄氏を監督に迎え制作されたTVスポットのOn Airも近々始まる予定です。
また、本人完全監修による楽譜集の制作もスタート。(詳細は近日中に発表する予定です)
ご期待ください。
個人的には、「Perspective」と「Riot in Lagos」が収録されているのが嬉しいです。、「Perspective」は、YMOのアルバム「SERVICE」に収録されており、教授の独特の(いい意味で)歌声が聴ける曲。「Riot in Lagos」は、先日のsonarの興奮が蘇ります。楽譜が出たら、こちらもチェックです。
矢野顕子さん PV
10/27に発売されたNEW ALBUM 『ホントのきもち』に収録されている「おいてくよ」のプロモーションビデオが、矢野さんのオフィシャルサイトで見ることが出来ます。見終わった後、ほんわかした気持ちになる仕上がりです。くるりの岸田さんも出ています。
坂本龍一 日本再発見
たった今、テレビ東京 系列 で放送されていた、『坂本龍一の日本再発見-「ぼくの未来を探す旅」』を見終えました。
まず教授は、青森の奥入瀬できのこを採り、北海道の阿寒湖、白糠など、アイヌに縁の深い場所を訪ねていました。北海道出身の私にとってアイヌは、結構身近な存在でした。地名もそうですし、旭川にもアイヌ記念館などがあり、小学生時代に見学に行った記憶があります。
きのこ採りに夢中になる教授は、とてもキュートでした。初めての経験だと言って興奮していましたね。確かに、きのこ採りって面白いんですよね。地面ばかり見てるので、ついつい山の奥に入ってしまって、迷子になったりとかしますけど。(笑)
沖縄の西表島では、カヌーに乗ったり、染物を手伝ったり・・・森の中で、セミの泣き声にビートを感じるなんて、教授ならではだと思いましたが。
最後の浜辺での親子とのふれあいが、なんだかすごくよかったです。
コンピューターや、楽器に囲まれていない教授が、とても新鮮でした。
スキマスイッチ ニューシングル試聴
スキマスイッチ ニューシングル「冬の口笛」(11/24発売)が、Office Augusta のサイトにて試聴できます。
「Are You O.K?~on the web~」の、10/20ON AIR!!のところからどうぞ。
矢野顕子さん 「輝く女」再放送
以前、ハイビジョンで放送された「輝く女」が、11月18日(木) PM11:00~深夜0:00 NHK BS2で再放送されるようです。以下、NHKのサイトより。
第一線で活躍する女性の知られざる素顔を見つめるシリーズ「輝く女」 4月に放送された「ハイビジョン特集」110分を60分に再編集 3歳でピアノを始め、青森の中学校を卒業後ジャズを学びに単身上京、現在ニューヨークを拠点に音楽に専念する49歳。毎年出演するライブハウス公演の直前、彼女のマンハッタンでの暮らしぶりとスタジオの練習をみつめた。日常の買い物にも、納屋を自ら改装したスタジオにも「自分だけの時間と空間」を創るこだわりが満ちていた。 【出演】矢野顕子(ミュージシャン)
前回、ハイビジョン放送で見ることが出来なかったため、今回は見逃せません。
矢野顕子さんのライブ
矢野さんの、ライブの模様がテレビで放送されるようです。この時は、レイ・ハラカミさんがゲストでした。
お二人の共演が見られるのでしょうか?でも、朝日放送って、大阪地区ですよね・・・見られない?
以下、矢野さんのサイトより
朝日放送 「サウンドルネッサンス・矢野顕子」 10月24日(日) 25:10-26:35 *8/4大阪シンフォニーホールライブ+NY取材の模様が ON AIR!
矢野顕子さんとレイ・ハラカミ
矢野さんと、ハラカミさんの対談が、フリーペーパーや雑誌で読めるようです。
■bounce 10月25日~配布 タワーレコードフリーペーパー 「レイ・ハラカミさんと対談」
■remix 10月29日発売 11月号 「レイ・ハラカミさんと対談」
先日のsonarで、ハラカミさんの気さくな人柄をお見受けしたので、矢野さんとの対談を読むのが、とても楽しみです。
「RADIO SAKAMOTO」の中身
教授のサイトより
内容: カリスマサカモトのゲストは写真家 田島一成。 また、新たに設けられた「先見エコニュース」ではサカモトが気になった 環境ニュースを紹介します。 その他、ほとんど「録って出し」と言っても過言ではない10/10/2004 sonarsoundTokyo最終日のHuman Audio Spongeのライブより2曲をO.A.予定。 11月24日に発売予定で話題の『/04』からの音源紹介も・・・あるのか? 今回も聞き逃せないレディオ・サカモトをお楽しみに。
先日の、sonarsoundTokyoの音源を2曲O.A.とは、行った人も、行けなかった人も、要チェックですね。しかも、ニューアルバムの音源も聴けるかも。眠くても、聴かなきゃですね。
教授(坂本龍一さん)のテレビ番組
教授のサイトより
坂本龍一の日本再発見-「ぼくの未来を探す旅」 放送日時:2004年10月24日 (日) 16:00~17:20 放送局:テレビ東京 系列内容:
坂本龍一が北海道・上士幌、阿寒、白糠~、青森・三内丸山遺跡、奥入瀬~、
そして西表島を訪ね日本の先住民達の生活、文化に思いを馳せる。
それは同時に坂本龍一自身の「終の棲家」を探す旅でもあるのかもしれない。
教授が、北海道を訪ねるなんて・・・しかも、渋い土地ばかりです。楽しみ!
RADIO SAKAMOTO 放送日
教授(坂本龍一さん)の、RADIO SAKAMOTOが、10/31の24:00~26:00に、J-WAVEで放送されます。前回の放送では、ゲストあり、オーディションコーナー(かつての、デモテープ特集のような・・・)あり、と盛りだくさんだったので、今回も楽しみです。ちょっと眠いですけどね。
沼澤尚さんがテレビに
10/16(土) 23:55~、フジテレビ 「僕らの音楽」に、奥田民生さんのバックで参加されたそうです。「愛のために」他、全3曲演奏とのこと。生の民生さんを見たのは、矢野顕子さんや大貫妙子さんも参加された、「Beautiful Songs」でした。自分の曲じゃないのに、自分の曲のように歌いこなしてしまう民生さん。単独のライヴも見てみたいなぁ。
スガシカオ「光の川」試聴
10/27に発売されるニューシングル「光の川」のPVが試聴できます。この曲は、TBS系全国ネット・毎週月曜夜8時放送の、「こちら本池上署」主題歌になっているんですね。番組のCMで、耳にした方もいらっしゃるのでは?
スキマスイッチ ニューシングル発売
スキマスイッチのニュー・シングル「冬の口笛」が、11月24日(水)発売決定!とのこと。
以下、スキマスイッチのサイトより。
【収録曲】 M1.冬の口笛 [作詞・作曲:大橋卓弥、常田真太郎] M2.弦楽四重奏のための「ドーシタトースター」 [作詞・作曲:大橋卓弥、常田真太郎] M3.追伸・・・ <Instrumental> [作曲:大橋卓弥、常田真太郎] M4.冬の口笛<Backing Track> ※全4track収録*ファースト・ツアー「夏雲ノタビ~日本公演~」がいよいよスタートしたスキマスイッチからニュー・シングル発売決定のお知らせです!今作は秋から冬へと季節が移り変わる時期にピッタリの心温まるミディアム・ナンバー。
カップリングには、アルバム「夏雲ノイズ」収録曲の「ドーシタトースター」を新たに弦のアレンジを加えたニュー・ヴァージョンとして収録いたします(他 4track収録)。*初回生産限定盤は、ファースト・ツアー「夏雲ノタビ~日本公演~」の最終日:10/19 LIQUIDROOM ebisuでのライヴ・パフォーマンス映像を収録(2曲収録予定)したDVD付スペシャル・パッケージ仕様!<全国CD SHOPにて予約受付中>
ファーストツアーのチケットは、かなり入手困難だったようです。ライヴ映像DVD付きの初回版は、是非手に入れたいですよね。
sonarsound tokyo2004
10/9と10/10、恵比寿 ザ・ガーデンホール & ザ・ガーデンルームetcで行われた、sonarsound tokyo2004に行って来ました。
9日は、Rei HarakamiとTOWA TEI目的。タイムテーブルでは、11:35からRei Harakamiの予定だったのですが、台風による新幹線の遅れで、ハラカミさんは1:30に東京駅に着いたとのこと、急遽Akufenと入れ替わり、2:10からになってしまいました。そういうことも、一切会場内に通知はありませんでした。大体、KARAFUTOとAkufenが、いつ交代したのかも気づきませんでした(まぁ、これは私の身長が低いせいもあり、よく見えなかったAND、スクリーンにアーティスト名が映し出されなかった為。この後からは、ちゃんと映し出されていました。)。ハラカミさんは、期待通りの素晴らしさでした。映像ともマッチしていたし、なにしろ音が綺麗です。音を選ぶセンスのある人だなぁと、改めて思いました。続いて、TOWA TEIとatom。TOWA TEIがなかなか出てこなくって、イライラ感有り。でも、TOWA TEIは、良かったですね。細野さんの、Omnisightseeingに入っていた曲を使っていたような・・・。でも、最後まで体力が持たず、途中退場です。
10日、RADIQ aka Yoshihiro HANNO×AOKI takamasaから見ました。このあたりから、メインに向けてホール内は、凄い密度です。息苦しい・・・。ほぼ予定通りに、SKETCH SHOW + RYUICHI SAKAMOTO=HumanAudioSpongeVisual: RYOICHI KUROKAWA)。もう、ぎゅうぎゅうです。苦しいです。背の高い人を羨みつつ、ほんの少しの隙間から、細野さん、幸宏、教授を見ることが出来ました。もう、感激です!!本物です!生きています!3人です!それだけでいいです!涙ぐんでしまいました。もちろん、演奏も最高です。あー、2日間通し券15,000円も、全然惜しくありません。
逆に安い位です。Liot in LAGOSもやりました。アンコールも、2曲ありました。うーん、満足です。ただひとつ残念なのは、一度に3人を見ることが出来なかったこと。スタンディングのホールって、スロープ状にしたり出来ないんでしょうか?そうすれば、もう少し後ろの人も見えやすいと思うんですけど・・・
台風とともにやってきたsonarsound tokyo2004でしたが、会場運営には不満が残りました。会場の狭さ、スタッフの対応力の無さ。誘導するということが、全くと言っていいほど無かったので、怪我人が出てもおかしくないような、状態でしたから。そして、再入場できなかったこと。再入場できれば、会場内のあの混雑ぶりは無かったのでは?通路と、階段のゴミも凄かったですね。次回は・・・あるのかな?
ちなみに、ホールの外で、9日にクリス・ペプラーさん、10日に小山田圭吾さん見かけました。
矢野顕子さんと上原ひろみさん
矢野さんのサイトより
■NHK 「夢・音楽館」 ジャズピアニスト・上原ひろみさんとの共演。NHK総合:10月21日(木)23:15-23:45
NHK-BSハイビジョン:10月19日(火)14:30-15:00再放送→NHK総合:10月26日(火) 1:55-2:24
再放送→BS-2:10月27日(水) 3:00-3:29
超絶技巧と言われる上原さんとの共演、楽しみですね。
教授(坂本龍一)のアルバム11/24発売
教授のサイトより
「ウラかオモテか?」 名盤「1996」、話題を呼んだ「ウラBTTB」に続く2004年サカモトのピアノを中心とした作品集「/04」(仮題)が11/24/2004 ワーナーミュージック・ジャパンより、ゆる~い感じで発売されることになりました。 ●定価 ¥2,940(税込) ●カタログ番号:WPCL10136<収録予定曲>
サントリー「山崎」CM楽曲/ピアノ・バージョン
花王「ASIENCE」CM楽曲/ピアノ・バージョン
演劇作品「浪人街」テーマ曲/オーケストラ・バージョン
「Merry Christmas Mr.Lawrence」メインテーマ/ピアノ・バージョン
「The Sheltering Sky」メインテーマ/ピアノ・バージョン
「undercooled」/ピアノ・バージョン
「+33」ルイ・ヴィトン150周年記念作品、他他にも「あっと驚く」楽曲もピアノ・アレンジで蘇ります(る予定です)。
現在、制作進行中。ご期待ください!
「ゆる~い感じ」って・・・どういうこと??
昨日の「News23」を見て
出てましたね。教授、細野さん、幸宏さん。あの三人を見ていると、わくわくするような、何かを期待している自分が居ます。大人の余裕とか、お茶目さとか・・・憧れの人たちですね、これからもずっと。War&Peace日本語版については、冷静に見ました。そうだそうだ!という感じでもなく、だからと言って関係ないと思っている訳でもなく。もっと、自分や周りを見つめないと、何も語れないような・・・ただ、もっと細野さんや、幸宏さんの意見も聞きたかったかな。
YMOがTVで見られる??
教授のサイトからの引用文です。
TBS「News23」で告知していたWar&Peace日本語版 「戦争と平和」がようやく完成し、 以下の日程で放送されることになりました。●番組名: TBS「News23」 (15周年記念拡大版)
●日時: 2004年10月4日 22:54~24:25
(*地域によっては放送終了時間が異なります。予めご了承ください。)2000通を超す応募の中から選ばれた約20篇のフレーズと、その朗読を乗せた
War&Peace日本語版 「戦争と平和」 を、当日はMusic Video Clipとして編集した
映像と共にスタジオからの生演奏でお送りします。
共演はSketch Show(細野晴臣、高橋幸宏)、小山田圭吾、ムーグ山本 (敬称略)を予定。
ご期待ください。
ソナー前に、TVで3人が見られるなんて・・・どきどきしますね。楽しみ!!
ホントの気持ち
10月27日に発売される、矢野顕子さんのアルバム「ホントの気持ち」収録曲の中から、4曲が試聴できます。
N.Y.C. (作詞:矢野顕子 作曲:岸田繁+矢野顕子)
おいてくよ (作詞:矢野顕子+岸田繁 作曲:岸田繁+矢野顕子)
Nobuko (作詞:矢野顕子 作曲:矢野顕子)
Night Train Home (作詞:矢野顕子+岸田繁 作曲:矢野顕子)
「N.Y.C.」は、くるりっぽいPOPな明るい曲。「おいてくよ」は、岸田さんとのデュエットのようです。
「Night Train Home」は、レイ・ハラカミさんの世界が広がってくる、素敵な曲です。
発売が、ますます楽しみになりました。
bayfm Holiday Spesial ミラマーレ音楽祭
昨日、京成ホテルミラマーレで行われた、bayfm Holiday Spesial ミラマーレ音楽祭を観覧してきました。進行役のDJは、伊津野亮さん、SHEILAさん。ゲストは、吉田直樹さん、平松愛理さん、佐藤竹善さん、JAY WALK(3人)でした。平松さん目当てだったのですが、歌声もお姿も、テレビで見るとおりのかわいらしい方でした。伸びのあるかわいらしい声に、感動でした。竹善さんは、トークのみで残念。JAY WALK(3人)は、ギター弾き語りで2曲。トークがすごく面白かったです。DJとのやりとりや、表情も面白かったので、ラジオで聞くよりもきっと何倍も面白かったはず・・・ちょっと得した感じです。
GRAPEVINE ミニアルバムタイトル決定!
GRAPEVINE 2nd mini album『Everyman, everywhere』1. Metamorphose
作詞:田中和将/作曲:西川弘剛
2. Reason
作詞・作曲:田中和将
3. Everyman, everywhere
作詞:田中和将/作曲: 亀井亨
4. スイマー
作詞:田中和将/作曲: 亀井亨
5. 作家の顛末
作詞・作曲:田中和将
亀井さんのメロディーセンスには、いつも脱帽なので、今回も期待です。
タイムテーブル発表!!
「sonarsound totyo 2004」のタイムテーブルが、UPされています。ハラカミさん、テイ・トウワは9日。HAS(SKETCH SHOW + RYUICHI SAKAMOTO= Human Audio Sponge (Visual: RYOICHI KUROKAWA))は10日の大トリです。恐ろしく立ちっぱなしの予感・・・体力持つのでしょうか??
矢野顕子さんとくるりの共演!!
今年も矢野顕子さんの「さとがえるコンサート」のチケット発売の季節となりました。今年の東京と大阪は、なんと!!
くるりとの共演です。矢野さんは、今までのライブでもくるりの曲を絶賛し、歌っていらっしゃったので、今回の共演は本当に楽しみです。
Mr.Children Tour 2004「シフクノオト」
11日横浜国際総合競技場で行われたMr.Children Tour 2004「シフクノオト」に行ってきました。今日の芸能ニュースを見ると、2日間で13万人だったんですね。これだけの規模のライブに参加したのは初めてです。以前、幕張で行われたGLAYの20万人ライブは、車で通りかかっただけなので・・・私は特にミスチルのファンではありませんが、演奏されるどの曲も聴き覚えがあって、最後まで飽きることなく楽しめました。しかし、13万人規模のライブで、SOLD OUTとは、ミスチルの凄さに脱帽です。それと、熱狂的なファン・・・凄いです。
スクリーンに映し出される、桜井さんの笑顔とあの声に、私も幸せな気分になれたライブでした。
GRAPEVINE ミニアルバム発売
GRAPEVINEのミニアルバムが、11月17日にリリースされるようです。収録曲は、5曲予定。
初回生産限定盤は、「沈黙の臓器」NKホール追加公演を、高画質ハイビジョンで収録したDVDがセットになったスペシャル・エディションです。
気になるDVD収録曲は 豚の皿 SEA Paces いけすかない HEAD アンチ・ハレルヤ Suffer the child ミスフライハイ Good bye my world(NKホール「沈黙の臓器」)会いにいく(JR京都駅「沈黙の階段」)。
ミニアルバム(初回生産限定盤)
発売日:11月17日
品番:PCCA-02096
価格:\2,940(税込)ミニアルバム(通常盤)
発売日:11月17日
品番:PCCA-02097
価格:\1,575(税込)
NKホールの追加公演を実際に見ましたが、「豚の皿」がすごく良かったので、是非初回限定版を手に入れたいです。
矢野顕子さんのラジオ番組
矢野顕子さんのラジオ番組「Moonlight Compass」(月曜から金曜 23:50~24:00 J-WAVE)のホームページをご覧になったことがあるでしょうか? 10分間の放送内容を、ちゃんとテキストに起こしてあって、その日に掛けた曲も知ることが出来るんです。親切ですよね。一週間、同じテーマの話題を取り上げておしゃべりしているのですが、内容が非常に面白いです。例えば、「オススメの日本土産」。ニューヨークに住んでらっしゃる矢野さんが、アメリカに住んでいる人の立場で、日本から持ってきてくれるお土産で、何がうれしいか・・・意外にも電化製品とか、日本で今流行っているお菓子だそうです。そして、「思わず笑ってしまう曲」。その曲を選んだ理由や、歌っている本人に投げかけた質問の答えが面白いです。是非覗いてみてください。
YMO復活?
「sonarsound tokyo 2004」に、SKETCH SHOW + RYUICHI SAKAMOTO として、出演が決定したようです。TOWA TEIや、Rei Harakamiなど、是非見て見たい人が、出演者リストに名を連ねています。10月9日(土)と10日(日)。会場は、「恵比寿 ザ・ガーデンホール & ザ・ガーデンルーム 他」となっています。ただ、まだタイムテーブルが決まっていないようです。あー、でもYMOを見ていない私にとっては、是非是非見たいイベントですね。
REI HARAKAMI 「red curb」を聴いて
REI HARAKAMI 「red curb」を聴きました。感想だなんて、おこがましいですが、私の印象として、「虹色のシャボン玉が目の前で弾ける感じ」。抽象的ですが、とにかく綺麗な音が広がってくる感じです。
「こう思わせといて、実はこう!」とか、1分聴いただけじゃどんな曲かわからない方がいいなと。よくあるテクノって、ニュースのBGMとかに使われやすいじゃないですか。僕は逆に「どうやったら使われにくくなるか」って考えてます。単純な使われ方をされたくないですから。
最終的には「意味に帰結しない音楽」をめざしています。僕は僕でしかないし、みんなもそのはずなので。
このように、ご本人もインタビューで述べられています。どの曲も、最後まで聴かないと、途中でリズムが入ってきたり、明るくなっていったりと、意外な表情を見せます。ただ、どの曲も一つ一つの音の選び方が、非常に好みです。
HARAKAMI さんの、他の作品も聴いてみたいです。
REI HARAKAMI 「red curb」
REI HARAKAMI さんの、 「red curb」を購入しました(遅ればせながら・・・)。ハラカミさんは、矢野顕子さんのライブで演奏された、「DAVID」のアレンジで初めて知ったのですが、その素晴らしさで、非常に興味が沸いて、ネットで調べ、今までのアルバム等を試聴し、今回やはりこれは購入しよう!!と思ったわけです。(笑)
アルバムの感想は後日書くことにして、この 「red curb」の作成についてや、音作りについてなど、ハラカミさんがインタビューに答えていて、非常に面白いものを見つけたので、是非読んでみてください。
サウンドストリート21
遅ればせながら、10日火曜日の「サウンドストリート21」を聴きました(MDで録音しておいたので)。かけられた曲が、どれも「あー、教授の時のサウンドストリートっぽい」って思いました。はっぴいえんどの「夏なんです」や、矢野顕子さんの「ごはんができたよ」。YMOの「PROLOGUE」と「EPILOGUE」。涙が出そうになりました。細野さんの声、やっぱりいいですね。YMOの2曲は、マッキーも言ってましたが、今聴いても全然古くないです。教授らしい、美しく悲しいメロディー・・・すばらしいです。ゲストの 飯尾さんとの音作りの裏側のお話も、とても興味深かったです。
「PROLOGUE」と「EPILOGUE」のサンプリング音源は、飯尾さんが録ってきた物だとか、「ごはんができたよ」のアルバム作りの頃に、矢野さんのお腹の中には、美雨ちゃんが居たなんて。
「バレエメカニック」は、今回の放送のために、マッキーと飯尾さんと、山弦の小倉さんでカバーしたんですね。
これもまた、マッキーらしさが出ていて良かったです。
エンディングの、「両眼微笑」には、思わず「なつかしーーっっ」と叫んでしまいました。今度は是非、教授のサウンドストリートが復活されることを望みます。
スガシカオさん、ニューシングル
スガシカオさんのニューシングルが、8月25日に発売されるようです。タイトルは、「クライマックス」。BMGのサイトで、PVや、PVのメイキングが見られます。そして、曲の視聴が出来ました。私は、カップリングの「アーケイド」の方が好みです。「クライマックス」のPVには、夏といえば!!というアノ人が出ています。メイキングが、面白いので、是非見てください。
David Sylvian Japan Tour2004
DavidのJapan Tourの模様が、放送されるようです。
7/30に、ハイビジョンで放送されたようですが、今回は見られそうです。
Davidの声は、大好きです。ちょっと、ざらっとした声質が、心地良いんですよね。
Davidが教授の家に行った時に、まだ小さかった美雨ちゃんは「Davidが好き」と、ひざの上から離れなかったと・・・
確か、矢野顕子さんがラジオで言っていたような・・・
なんてうらやましいんだろう。
8/15(日)23:45~1:15
NHK衛星第二 デビッド・シルビアンライブ・インJAPAN - 幻想的な音と映像のステージ
サウンドストリート21
昨日から放送されている、「サウンドストリート21」のパーソナリティーが発表されていました。
9日 (月) - 草野マサムネ -
10日 (火) - 槇原敬之 -
11日 (水) - UA -
12日 (木) - アジアン・カンフー・ジェネレーション -
13日 (金) - 永積タカシ -
14日 (土) - 佐野元春 -
教授がらみとなると、今日のマッキーですね。YMOやはっぴいえんど、矢野顕子さん、そして教授の曲がかかるようです。マッキーが、「バレエ・メカニック」をカバーしているのは知りませんでした。あと、「両眼微笑」がかかるようです。なつかしいいい。
でも、教授本人は、出演しないのかしら・・・残念。
矢野顕子さん アルバム発売
矢野顕子さんのアルバムが、10月27日にYAMAHAから発売されるそうです。タイトルは、「ホントのきもち」。REI HARAKAMIも、くるりのメンバーも参加しているとのこと。コンサートで披露してくれた、REI HARAKAMIアレンジの「DAVID」がすごく良かったので、今回のアルバムの仕上がりがとても楽しみです。
サウンドストリート復活
1980年代に、NHK-FMで放送されていた「サウンドストリート」が、まさに今週!8/9(月)~8/14(土)の21:00~22:45に、「サウンド・ストリート21」として放送されます。
1980年代、坂本龍一、山下達郎、佐野元春、甲斐よしひろ、といったそうそうたる顔ぶれがパーソナリティーを務め、リスナーから熱狂的な支持を得たFM番組「サウンド・ストリート」。ラジオ放送開始80周年を来年に控え、そのカリスマ番組が21世紀によみがえる。月曜日から金曜日は、サウンド・ストリートを聴いて育った人気ミュージシャンが日替わりでDJを担当。当時と同様にパーソナリティーの個性を前面に押し出した構成でおくる。また土曜日は、オリジナルの担当者がDJを務め、当時のファンも楽しめる内容としていく。ラジオ栄光の時代を21世紀に再現する夏の特番である。
とのこと。楽しみです。
[Roland]サウンド・ウェーブ2004
昨日、8月1日(日)HARAJUKU QUEST HALLで行われていた、[Roland]サウンド・ウェーブ2004
に行って来ました。お目当ては、18:45から始まる「村石・櫻井・矢堀 ULTRA UNIT」の演奏でした。(村石さんは、椎名林檎さん、松任谷由実さん等と共演。櫻井さんは、カシオペアの元メンバー。矢掘さんは、ギタリストの布川俊樹さんに師事し、ジャズ・ギターを学び、大高清美さん、西脇辰弥さん等のアルバムに参加。)
櫻井さんの演奏を生で見るのは初めてでしたが、お茶目なお人柄に、私のミーハー心がくすぐられてしまいました。
相変わらずの、超絶技巧演奏に、大満足でした。
会場に置いてあった、「V・Drums magazine」には、今年2月にShibuya O-Eastでのローランドイベント、サウンド・スパーク2004での、オマー・ハキムさんと村石さん、西脇さん、種子田さんのスペシャルライブのDVDが付いていて、うれしいオマケもゲットしたのでした!!
エレクトーン
私がエレクトーンを習っていた頃、レジストレーションを変えるときは、上鍵盤と下鍵盤の間にボタン状の物があり、
それを演奏中に左手で押して変えていました。そのうちに、「レジストパック」なる記録メディアをエレクトーンに差込み、小節ごとに記憶させられるようになり、その小節が来れば自動的に音やリズムが変わるようになりました。これだけでも、私には衝撃で・・・
小学校入学と同時に買ってもらったエレクトーンを、ずーっと高校生まで使っていたのですが、私の習っていた教室のある楽器店の店員さんに、ある日「エレクトーンは、何型使ってるの?」と聞かれ、「○の10型です。」と言ったところ、鼻で笑われ「その型、もうないね。」と・・・レジストボタンさえ無いエレクトーンを、あるつもりで押して練習していた私にその言葉は・・・残酷ですね、大人も。
そして、時は流れ、エレクトーン新時代が来たようです。その名も「STAGEA」。響きからして違いますね。
うちの、茶色くってごついエレクトーンとは大違い。こんなかっこいいエレクトーンで演奏してみたかった。
ショック!!聞き逃したっ!
ほぼ毎日、「ほぼ日刊イトイ新聞」のサイトを覗いているのですが、今さっき覗いたら、TBSラジオに、なんと糸井さんと沼澤尚さんが、「ザ・チャノミバ-Tea For Us-」という番組で対談をしていたんですーっっ!!今さっき22:00~22:30までだったようで・・・あわててラジオのスイッチを入れましたが間に合わず。
しかし、明日(26日)にはTBSラジオのホームページで、この放送の内容が聴けるそう!はぁー、良かったぁ。
坂本 美雨ちゃん
私の大好きなアーティスト、坂本龍一さんと矢野顕子さんのお嬢さんである美雨ちゃん。私からすると、なんてうらやましい血筋なのっ!!と思ってしまいます。美雨ちゃんのサイト「STELLARSCAPE」でお気に入りなのは、美雨ちゃんの撮影した写真とコメントなどをページ「WHITE HOLE」です。写真も素敵だし、コメントも心をふんわり包んでくれる優しい感じがします。時々、猫の写真が登場するのも私好みです。
原マスミさん
原マスミさん。声を聞くと、「あっ!」っと思う人も多いはず。NHKの「ジャム・ザ・ハウスネイル」というクレイアニメの先生の声もされていました。あとは、おむつのコマーシャルとか・・・私は、教授(坂本龍一さん)のラジオで原さんの曲がかかって、初めて存在を知ったのですが、とにかく声に特徴があって、強く印象に残りました。曲も、「猫へ」「オリオン」など、歌詞の内容もかわいらしくって、今でも曲の一部を覚えています。
今日、ネット検索していたら、原さんの歌声を聴けるサイトがあったので、ぜひインパクトのある声を聴いてもらえたらなぁと思ってしまいました。
このアルバムは、1995年のもののようですが、私が聞いたころと、原さんの声が変わっていないのにはびっくりです。
大江千里さんも・・・
大江千里さんは、サウンドストリートにゲストで出演した時に知りました。確か、デビューアルバムが大村憲司さんのプロデュースだったからではなかったかと・・・
曲のタイトルや、歌詞が斬新に思えて、一時期やや熱狂的ファンでした。
当時、「男ユーミン」なんて言われていたんですよね。
彼もラジオ番組をやっていて、何とか自分の存在を知ってもらおうと、毎週1枚ハガキを出したのです。すると・・・番組の最後に、ハガキを出したリスナーの名前を読み上げるコーナーがあり、ついに私の名前が!
その時に、「○○○○○さん。あっ、久しぶりですね。」と。私の目論見は達成されたのでした。(笑)
ちなみに、大江千里さんからは、ハガキの返事を2度程もらいました。ふふっ、ミーハーな私なのでした。
大江千里さんは、このごろ、テレビ東京「上質空間」(土曜日11::00~11:30)に出演してますね。色んな町で、賃貸物件を見て回るというような内容の番組です。引越し好きの大江千里さんにぴったりかも。
教授(坂本龍一さん)のサイン
教授(坂本龍一さん)は、NHK-FMで「サウンドストリート」というラジオ番組をやっていましたね。多彩なゲストが登場し、JAPANや、原マスミさんを知ることになりました。
番組の中で、教授がちらっと「往復はがきを送ってくれたら、サインをして返送します。」といっていたのを聴いて、早速ミーハーな私は、往復はがきを送ってみました。あきらめかけていた頃、なんと届いたのです!教授直筆と思われるサインが!!のちに雑誌などで見た教授のサインと・・・同じだと思うのですが。(笑)
ちょっとだけ疑った私は、ほとぼりが冷めた頃、再度ハガキを送り、また教授のサインをもらってしまいました。(笑)
いゃ、絶対本物ですよ。私は信じています。








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